
こんにちは、ラテベリー広島です♪
「チャットレディに興味はあるけれど、何を話せばいいか分からない」。そんな方は、話せる話題、相手に聞いてみたい質問、答えにくいときの一言を、小さなメモに分けてみてください。丸暗記の台本ではなく、会話に迷ったときに戻れる手がかりとして準備するのがポイントです。
当店の「ももさんの声」には、コミュニケーションに苦手意識がありながら、画面越しのやり取りに少しずつ慣れたという感想が掲載されています。これはご本人の体験で、誰もが同じように感じるという意味ではありません。今日は、会話への不安を具体的な準備に変えるためのメモ作りをご紹介しますね。
自分が無理なく話せる身近な話題を3つ選び、それぞれに短い質問を一つ添えてみましょう。

例えば「好きな食べ物」「最近見た映画」「休日の過ごし方」のように、個人情報を出さなくても話せることから始めてみてください。食べ物なら「甘いものとしょっぱいもの、どちらが好きですか?」、映画なら「どんなジャンルをよく見ますか?」という具合です。これは会話例なので、そのまま読む必要はありません。
詳しく知らないことを、知っているふりで埋めなくても大丈夫です。「その作品はまだ見ていないんです。どんなところが好きですか?」と聞けば、相手の話を受け取るきっかけになります。メモは長文にせず、ひと目で見つけられる言葉にまとめましょう。本名、住所、学校・勤務先、普段よく行く場所などは、話題メモに入れないようにしてくださいね。
質問を次々に増やすより、相手の答えの中から一つ選んで、もう少し聞いてみましょう。

例えば「休日は映画を見ます」と返ってきたら、すぐ別の話題へ移る前に「最近見てよかった作品はありますか?」と聞いてみる形です。自分も見た作品なら、感想を短く添えることもできます。相手が詳しく話したくなさそうな場合は、追いかけて質問し続けず、別の話題に切り替えましょう。
メモには「答えの中の言葉を一つ拾う」「自分の感想は短く添える」と書いておくと、質問リストだけを順番に読む形になりにくくなります。会話の間が空いても、すぐに自分のことをたくさん話して埋める必要はありません。お仕事で使う機能や対応の範囲は、会話例とは別に、始める前の説明で確認しておきましょう。
答えたくない内容には短く線引きし、別の話題へ移る一言を準備しておきましょう。

例えば住んでいる場所などを詳しく聞かれたら、「詳しい場所はお話ししていないんです。好きな食べ物の話でもいいですか?」という言い方があります。気に入ってもらうために、答えたくないことまで答えたり、個人の連絡先を渡したりする必要はありません。作り話を重ねて切り抜けようとするより、自分が話せる範囲をはっきりさせておくことを大切にしてください。
話題を変えても困るやり取りが続くときは、一人で抱え込まず、利用するサービスのルールとスタッフから案内された手順に沿って対応してください。中断や相談の方法が分からないまま始めないことも準備の一つです。ラテベリーへのお問い合わせでは、「会話に不安があるので、困ったときの対応を先に知りたいです」とお伝えくださいね。
いかがでしたか? 話題メモは、上手に話すための正解集ではなく、自分が話せることを整理するためのものです。「身近な話題」「答えから広げる質問」「答えにくいときの一言」の3つを準備して、自分に合うやり取りを考えてみてください。
当店に掲載しているほかの体験談は、「みんなの声」でもご覧いただけます。人の感想を目標にしすぎず、ご自身の不安や確認したいことを私たちへお聞かせください♪